バックナンバー: 2008年 11 月

九九 暗唱

九九 五の段 暗唱 成功!
九九 二の段 暗唱 成功!!
九九 三の段 暗唱 成功!!!
 
九九 四の段 暗唱
「間違うから やらな~い」
 
困ったもんだ・・・
 
 
はて・・・
さて・・・
考えた
 
 
「間違えるのやだの?」
「うん。お母さん 悲しくなっちゃうでしょ!」
あっさり、九九カ-ドを片付けはじめちゃった(>_<)
 
 
「なんで?」
このまま 練習しなかったら ずっと 言えないじゃん!
ひそかに焦る私。
 
私、そんな悲しい顔する?
そりゃ、成功したら嬉しい。
 
だけど、べつに 失敗したからって、いつも怒ってないのに・・・
 
 
・・・・・
 
 
そっか!
出来たとき 喜ぶからだ!
 
 
出来たことを喜ぶのや~めた!
 
 
九九 五の段 暗唱 成功!
「いい声だね!」
 
九九 二の段 暗唱 成功!
「がんばってるとこかっこいい~!
かっこいい人 好き!!」
 
九九 三の段 暗唱 成功!!
「お母さんにきかせてくれて嬉しかったよ。
また明日もきかせてね!
今日はおしまい!!」
 
「まってよ、四の段 やってみる! 
間違ってもいいんだよね?」
 
 
しめた!
 
 
「いいさ~ いっぱい失敗したら いっぱい上手になるんだよ。
それに! おかあさんは何より あなたの声を聞くのが一番嬉しいんだから」
 
「そんなんでいいなら、きかせてあげるよ。
・・・しょうがね~なぁ」
 
これぞ
子は親次第!?
子が賢いか? 親が賢いか?
 
今回は 私 親の勝ち(^_^)v 
 
イエ~ィ(^_^)v
 

サンタクロ-ス

今 レッスンが終わると こども達の話題は もっぱらサンタさんのプレゼント。
 
こども達の期待に踊る笑顔
それはもう 無条件に 羨ましいくらい可愛い
 
そして お母さんの
「そんなことしていると サンタさん来ないよ」 の言葉に
真剣に 真面目な態度
そんな姿も 健気で なんとも愛らしい
 
少し大きいこども達は
「先生 サンタクロ-スなんていないんだよ」
というが、私は
「サンタさんはいるよ」 とあっさり言い続けている
 
だって 本当にサンタクロ-スはいる
自信を持って答えられる
 
私のところは、サンタさんからのプレゼントは
ず-っと 毎年 決まって数種類のノ-トと可愛い鉛筆や蛍光ペンなどの筆記具だった。
どんなに 欲しいものを手紙に書いて 枕元においても
枕元においてあったプレゼントを開けてみれば筆記具だった。
 
友達はみんな 頼んだものが届いたと言っているのに
私だけなんでだろう と不思議だった。
 
サンタさんなんて 嘘なんだ と疑った時期もある。
 
もちろん 両親にもきいてみた。
「サンタさんなんて いないんじゃないの?」
 
でも、両親はあっさり
「いるよ。ちゃんと枕元に毎年プレゼント置いていってくれるでしょ」と答えるだけ。
 
その年から、父母からクリスマスプレゼントとして
何がいいか私と相談の上、手渡しでプレゼントをもらうようになった。
「あやこも大きくなったから おとうさん、おかあさんからもプレゼントあげるよ」
 
けど それでもクリスマスの朝 起きると枕元には
クリスマス柄の包装紙に包まれた筆記具が置かれていた。
 
そして それは 私が東京で一人暮らしをはじめるまで続いた。
高校3年生のクリスマスまで。
 
欲しかったものをくれる父母からのクリスマスプレゼントはもちろん嬉しかった。
 
でも 
今 思い出すのは
どちらかというと
枕元に置いてあったクリスマス柄の包装紙をあける自分の方なのだ。
 
「筆記具だ」とわかっていながらも その包みを ひとり そっと開ける瞬間は
嬉しかった。
 
 
レッスンが終わって うちの一番のちびちゃんのところに帰ると
サンタさんに絵を描いていた。
「サンタさんに ポケモンのDS たのむんだ~!」
 
さて 枕元には何が置いてあるかな?
  

懸命な猫

先日
長野市でも雪が舞い、街はクリスマスム-ドが盛り上がっていますね。
私にとって、この冬の始まりの季節は特別、心静かになる「時」なんです。
 
私が育った地は、温泉地であり、スキ-場のメッカとして栄えていました。
そして、我が家は「お宿」をやっていました。
初雪が降ると、もう待ちきれないスキ-ヤ-で溢れ、父母の姿は見えず・・・
とにかく、なんでも自分のことは自分でやらなきゃ、ごはんにもありつけない始末。
 
そんな冬が近づくと、とてつもない孤独感に襲われていたんです。
でも、それだけじゃなくて、頑張らなきゃ。。という闘志が涌いていました。
そして、たくさんのお客さんが「あやちゃん」と声をかけ、遊んでくれる期待感。
 
遠い地方の雪の便りを聞くと、私の中で、心を整えていたな~なんて思い出します。
 
それにしても、あのたくさんの人で溢れ、周りは忙しく流れる時間の中で過ごした自分は、フルに知恵をしぼり生きていたと、思い出せば笑える出来事がたくさんある。
 
でも、一生懸命だった。
周りからみれば、猫がネズミを捕まえようと、奮闘しているように見えるだろうけど、
とにかく一生懸命だった。
 
生きるために。
今この時間を楽しくするために。
安心して眠れる場所を見つけるために。
 
そんな時間の中で出逢った人、出逢った出来事は今、私を支え続けてくれています。
感謝です。
 
きっと
こども達は 今 一生懸命なのだろう。
生きるために。
ネズミを自分で捕まえるために。
 
がんばれ!
がんばれ!
と応援している親猫の私。
そして、今でも、日々、自分もネズミを捕まえようと奮闘しているのであります。

「ぞうさん」の話

今日
「ぞうさん」の話をきいた。
 
♪ ぞうさん ぞうさん お鼻が長いのね
  そうよ かあさんも 長いのよ♪
 
みんながよく知っているこの歌
 
「ぞう」の子どもとお母さんが、仲良く暮らしている「仲良し」の歌だと思っていた私。
ところが、この「ぞうさん」を作詞した『まど みちお』さんによると、「ぞう」の子どもが、鼻が長いとけなされている歌なのだそう。
「へんな鼻、長くってみっともない鼻」とけなした歌だという。
けれども、子どもの「ぞう」は、バカにされても、しょげたり落ち込んだり泣いたりしない。むしろ、誉められたかのように「大好きなお母さんの鼻と同じように長いんだ。立派なんだぞ。」といばって答えているのだそう。
「ぞう」が「ぞう」に生まれたことを『誇り』に思い、すばらしいと思っている歌。
 
「ぞう」は大きな耳のおかげで、遠く離れた場所の音を聞くことができます。
長い鼻のおかげで、3キロメ-トル先の敵のにおいをかぎ分けることができます。
そのかわり、目はあまりよくありません。
「きりん」は、長い首のおかげで、他の動物が食べることのできない高い木の葉っぱを食べることができます。
高いところから、敵がくるかどうかを見張ることができます。
そのかわり、鼻と耳はあまりよくありません。
アフリカに行くと、野生の「ぞう」「きりん」は、よく一緒にいます。
「ぞう」は優れた耳と鼻で、「きりん」は優れた目を使って敵がいないかどうか探り、教えあって、お互いに身を守りながら、生きているのです。
それぞれの能力を生かして、助け合って生きているのです。
というお話
 
私たち人間も、それぞれに違いがあり、個性があるから意味があり、すばらしい。
「ぞう」の歌のように『自分が自分であることに誇り』をもって、自分を大切に。
そして、自分と違う友達を大切にすることの大切さ、素晴らしさを感じた。
心があったかくなった。

へ~(@_@)な話

先日、へ~(@_@)な話を聞いた。
「地球の環境を考える」っていう講義だ。中学校のPTA役員をしているから、仕方なくって感じで参加したのだが、結構、私の中で強く心に残った「へ~(@_@)」なことがある。
今、地球温暖化だのエコだの、そんな話題がわんさかしている。いろいろなデ-タ-から地球が温暖化していることは事実。
だが、「地球が温かくなる・・・これは地球の自然のサイクルなんだ」って言葉。
地球は、かつて氷河時代があり、だんだん温かくなって、恐竜だか、象だかがすめるようになって、また、氷河時代になり、だんだん温かくなって、人間が住めるようになっている・・・。
実際、人間が頭を使い、便利な生活をしていく過程で、大きなエネルギ-を使って熱を放出していることは事実なんだけど、これも全て地球のサイクルなのか?
と思ったら、なんとも不思議な感じがした。地球の神秘??
100年とか、1000年とかの単位の話じゃないんだよ
何億年とかいう単位の話だよ。すごいなぁ。
地球って長生きだな~
冬眠から目が覚めて、今は夏をむかえているのか・・・?
私は、今地球の夏のシ-ズンに生まれ生きているのか~?
夏はお日様ピッカピカ!
だったら、最高にパワフルに生きたいな!

新しい靴

うちの中で一番ちびちゃん
「ねえ 新しい靴買って~ 体育教室の先生に『運動靴 小さいから、買ってもらいなさい』っていわれたんだもん!」
そっか・・・学校で履いてる運動靴って、親は見る機会が少ないから何センチの靴を履いてるのか知らないでいた・・・
そういえば・・・子どもの頃、「新しい靴」って嬉しかったな~
自分が大きくなった証拠って感じで、「ふふん♪」って感じ。
でも、実際履いてみると、ちょっと固くてはき慣れない 何とも言えない感じ・・・
ちょっぴり、小さくなった古い靴が恋しい感もある。
靴に限らず 何か新しくなる時って
ワクワク 嬉しさと
微妙に古き物に恋しさ 
 
あるよね・・・?

猫ちゃん行動開始

ここに吹く風
ここに聴こえる歌
ここにさす光
そんな栄養をいっぱい浴びて
のびのび~ってする猫ちゃん
ラララ・・・ラ~ン♪
さ~て 今日もお散歩行こっ!