バックナンバー: 2009年 2 月

「空を飛ぶ猫 夢を叶える」の巻

いや~
本当にすごかった!
山王保育園での演奏。
 
聡子のブログにもあったが
保育園・幼稚園の演奏で
あの「アン・コ-ルッ! アンコ-ルッ!」の
大合唱は今までで最高だった。
 
嬉しいですね~ホントに(^^)
 
 
そして・・・
もう一つ嬉しいこと・・・
 
それは・・・!
(って もったいぶってしまう(^^;))
 
受験生の生徒さんが志望大学に合格しました!
3人いた受験生
3人とも第1志望校に合格!
嬉しいですね~
 
まずは よく頑張った!
心から拍手を送ります!!
 
しか~し!
今 彼らは新たなスタ-ト台に立ったところだ。
 
新たな地で
また、いろいろな人に出会い
自分に向き合い
周りを見たりしながら
成長するのだろう。
 
大きな大きな心の羽をいっぱい広げて
大きな大きな空へ羽ばたいて行ってほしい。
 
そんなことを願いながら
私もまた空を飛ぶ鳥である。
(あれ・・? 私、自称 猫なんだけど・・・)
 
でも・・・空を飛ぶ猫でいっか~(^O^)
 
「空を飛ぶ猫 夢を叶える」の巻
 
こんなスト-リ-を描きたい。
 
よし!
まずは Satia CD発売に向けて
 
ますます頑張るのであ~る! 

子どもとともに

先週のことですが・・・
 
おかげさまで
息子が第1志望の高校に合格しました。
 
本当に多くの皆様に関わって
応援して頂いたこと
深く深く御礼申しあげます。
 
ありがとうございました。
 
 
親というものは不思議なものです。
親は我が子に「教える」ってできないですね~。
 
息子はいろいろな人に出会い
いろいろな話を聞き
いろいろなものを見て
 
親では教えてあげれないこと
いろいろなことを感じたと思います。
 
 
今、息子にとって
尊敬できる人が周りにたくさんいる
尊敬できる人にたくさん出会えたこと
 
これは、息子にとって
何にも変えることのできない
ありがたいことだと思うのです。
 
本当に感謝です。
 
まだまだ、これから
たくさんの壁にぶつかり
たくさんの人に出会い
いろいろなことを感じながら
自分の人生のスト-リ-を創っていくのでしょう。
 
 
親ができること
それは
こんな人になって欲しい
という「こんな人」として
自分が生きることしかないのだと思います。
 
 
息子が音楽の道を選択したことは
正直、複雑な気持ちでした。
 
でも
音楽をやって生活している私のもとで暮らし
音楽の道を選択したことは
私の人生も、そう悪く見えないんだな
と思うと嬉しいです。
 
ちっぽけなちっぽけな私でも
親は子どもの人生に多大な影響を与える
 
このことの責任をもった生き方をしたいと
強く思った「受験シ-ズン」でした。
 
これからも
息子たちとともに
成長していきたいです。

昨日
長野駅コンコ-スでのSatiaの演奏
また たくさんの方が聴いてくださいまして
本当にありがとうございました!
 
演奏を聴くために足を運んでくださった方
通りがかり 足を止め聴いてくださった方
Satiaは本当に嬉しく思います。
ありがとうございます。
 
 
ここ数日
暖かいですね~
春ですよ 春ですよ!
なんだかとってもウキウキしちゃいます。
春に向かうエネルギ-ってすごいな-って思います。
 
 
合格おめでとう。
 
お節句おめでとう。
 
卒業おめでとう。
 
 
なんだか。。。
「おめでとう」っていう言葉が
私の周りで一斉に溢れ始めている感じがします。
 
 
育てているお花も
もうたくさん咲きました。
ビオラ・パンジ-・ハイビスカス・ペチュニア
紫陽花の木にも新しい葉のつぼみが
もう早く開きたそうにまん丸にふくらんでいます。
 
春だな~って思います。
 
いましばらく
この「おめでとう」は続き
 
 
ご結婚おめでとう。
(友人が3月に結婚するんです)
 
入学おめでとう。
 
お誕生日おめでとう。
(私の周りは、私も含め春生まれの方が多いんですよ)
 
 
まだまだ 続きそう・・・
 
 
いいですね。
「おめでとう」って
 
晴れやかな笑顔が溢れる季節
大好きです!

ながの門前まち音楽祭

 今日は
「ながの門前まち音楽祭」
善光寺 大本願 明照殿 での
Satiaコンサ-トでした。
 
お天気が良く
ぽかぽかとした長野市
 
たくさんのお客さまが
足を運んでくれまして
 
Satiaはとっても嬉しかったです!
 
ありがとうございました。
 
 
本番前
少し時間があったので
3人でぶらり
善光寺の通りを歩いてきました。
 
おやきやソフトクリ-ムが売っていて
なんだかはしゃいじゃうSatia。
 
「あ~ そばソフト食べたい~♪」と
そんなお店を横目で見ながら
 

「丸清」というお店に入り
カツ丼を頂きました。
これは・・・!! おいしい!
軟らかいお肉と 甘いソ-ス
と~っても おいしい。
私 こういう味 大好き!
パクパク食べちゃった(^_^)v
 
 
お腹がいっぱいになって
まだ、時間があることを知ったSatia
 
童心にもどったか

次々とおみやげ屋さんに入り
素朴なおもちゃや
いろいろなお守りに何らかしらの反応を示し
 
そして
いつものごとく
くだらない話に花が咲く。
 
 
満足気分で控え室にもどり
 
これがその時の様子です。
 
      
 
まるで・・・女子高校生気分です。。。
 
 
そして
Satiaの演奏時間が近づき・・
 
木の香りがする明照殿
大きくゆっくり息を吸ったら
次第に心が静まっていくのを感じました。
 
 
長野市 善光寺 大本願 明照殿
 
穏やかな
そして心あらわれるような「瞬~とき~」
 
 
今日の小春日和
忘れないだろうな・・・
素敵な
「サチア日和」の一日でした。
 
 
 
 
 
 
 
 

我が家の四男!?

昨日2月7日は
我が家の4男「アン」のBirthday
7歳になりました。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
実は、我が家には家族がもう2匹います。
 
そう・・・7人家族なのです。
大変にぎやかなのです。
 
ワンちゃんが7歳と言えば
そろそろ老犬の仲間入りらしく
フ-ドも「7歳からの~」と別枠になってくる。
 
まだまだ老犬とは思えないですが
・・・最近はとんでもなくメタボで悩んでいます。
 
足が短いため、布団の上を移動するときは
一苦労のよう・・・いえ、二苦労のようです。
 
そして、ごはんの前に伏せたまま
ほかの2匹のワンちゃんを寄せ付けない。
そして、自分だけ、チビチビと
ゆ~っくり食べるのです。
 
というと、どれだけ意地悪な奴!
と思えますが
 
小学生の3男坊とはライバルで
非常に甘えん坊。
どっちが私に抱っこするかで大騒ぎ。
おもちゃも3男坊の使っているものが良いらしく、
隙をみては、ひょいっととってしまい・・・
とられた息子は
「アンがとった~(泣)」と大騒ぎ。
 
なんせ、仲介に入る私は
日々、大変なんです。
 
 
ところで
なぜ、猫好きの私が犬を飼っているのか
と言いますと・・・
 
私も、よくわからないんです(笑)
 
人にもよく聞かれる質問です。
「そんなに猫が好きなのに
どうして犬なの・・・?」と。
 
「わかんない」
と答えていますが
わかるとすれば
 
私が生まれる前から家では
ず-っと猫を飼っていて
 
東京へ行って独り暮らしを始めてすぐ
迷い込んできたのが子猫で
その猫は17年私のそばに一緒にいてくれて
 
いつも猫が話しをきいてくれました。
 
「犬だったら良かったね~」なんてことを。
 
犬は憧れだったのかもしれません。
 
 
 
あの頃は
自分と違う何かに憧れて
違う何かになりたくて
もがいていました(苦笑)
 
 
 
でも!
今は 違います!!
 
自分と違う何かになるんじゃなくて
 
「自分」が自分で
自分と違うものを大切にするんだ! って
 
手のかかる息子たちですが
みんなそれぞれ
私とは違う素敵なものを持っている。
 
犬は犬らしく
猫は猫らしく
私は私らしく
 
それが一番いい って今は思います(*^_^*)
 
 
 
 
 

幸せ者

インフルエンザでダウンしています。
 
とはいえ、今日は3日目。
ずいぶん、身体も楽になり
こうなると、寝ていられない性分が活性化し、
外出禁止命令が重苦しい。
 
 
一人で寝て、天井を見ていて
子どもの頃のことを思い出しました。
 
子どもの頃、熱を出したときのことです。
家業が忙しい我が家のため、
「しっかり寝ていろ」の命令で、
一人部屋で寝ていたのですが、
高熱のため、どうしようもない具合の悪さに耐えきれず、インタ-ホンで親を呼びました。
もちろん、歩いて親を捜しに行けるほどの状態ではなかったんです。
しかし、何度呼んでも応答ありませんでした。
たぶん20~30回、いや、それ以上呼んだかもしれません。
 
ようやく応答してくれたと思ったら
「薬飲んで寝てるしかないんだから、頑張って寝てなさい」
・・・でした。
一人泣きながら、具合悪さに耐えていたっけ・・・。
 
 
そして
そうだ、人は頼れない。
自分で何とかしなければ。
痛いのは自分持ち。痛い目にあわないように。
 
そんな生き方を悟ってしまったのでしょう・・・。
 
なんでも自分でやる。
責任は自分がとる。
準備を怠らない。
 
そんな生き方は良いこともたくさんありました。
 
過去、そんな生き方をしてきた私にある時
千佳と聡子に「私に頼ってくれ!」と言われました。
涙が溢れて止まらなかったんです。
「人を信じる」ことの喜びが、今までの私の孤独感を消してくれました。
 
今、インフルエンザで寝ている私のところに
3人の息子が代わる代わる「大丈夫~?」と覗きに来ました。
「移るから来ないで!」って言ってるのに。
 
そして、今は思えるんです。
ああして、身を粉にして一生懸命働いてくれた親がいるから、
世の中で生きていくことの厳しさと
その中で自分が一人で立つことの大切さを知った。
 
そして、今
私は独りじゃない。
心配してくれる家族と信頼できる仲間がいる。
 
幸せ者だ。
感謝です。