バックナンバー: 2009年 7 月

学生時代

先週は長男の学校祭
 
今週は次男の学校祭です。
 
毎日、忙しそうです。
いろいろ準備とかあったのでしょう・・・
 
 
でも
非常に楽しそうです。
 
 
「忙しい」ということは
「楽しい」ということなんですね~
 
 
息子たちを見ていて
学びました!
 
「忙しい」ということは
「今を楽しんでいるってことなんだ!!」
 
「忙しい」とは
「心を忘れる」って書くけれど
 
「忙しい」ことを「楽しんでる」って
思えたら感謝だね!
 
 
 
って、まあ
 
最近の息子たちを見ていると
ついつい
若かりし頃の自分を思い出します。
 
 
「若かりし頃」・・・って
 
私の年齢不詳の謎が
だんだん解かれていってしまうわン〔泣〕
 
 
中学時代から高校時代まで
とても仲のよかった友達がいます。
 
 
男子2人と女子私を入れて3人。
 
 
ひとりは身体の大きなクラスの中心的存在の
うるさい男
 
ひとりは小柄のどこか秘めた感じの
繊細そうな男
 
ひとりは明るくて勉強が出来て
クラスの中心的存在の女
 
ひとりは「俺」と自分を呼び
学ランを着て登校する変わり者の女
 
そして・・・私。
 
 
変な5人組です。
 
 
 
毎日、部活が終わって家に帰り
 
〔部活もみんなバラバラ
なんと私はバレーボール部〕
 
夕飯を食べてから
誰かしらの家に集まっていました。
 
何をしているかというと
 
オフコースや甲斐バンド
佐野元春や中島みゆき
そして、さだまさしなどの音楽を聴くのです。
 
なんだか「暗い5人」って感じですか?
 
いえいえ、決して暗くはなかったと思います。
 
歌をネタによく騒ぎました。
 
かと思えば
FMラジオのクラシックアワーを
録音してまわしあっこしたり・・・
 
くらもちふさこ作の
「いつもポケットにショパン」という漫画本をはじめ
結構、音楽を題材にした漫画を読みあさったり
 
 
やっぱり、こう書いてしまうと
 
暗い5人だったように見えてしまいそう・・・
 
バンドをやって
〔なぜか、私はヴォーカルだった〕
学校祭で発表したり
 
学校祭が終わってから
道路の真ん中に
車が来ないスキを狙って
5人1列に並んで
大の字になって寝転んで
星空を見上げたり・・・
 
 
バカなことやっていたけど
楽しかった。
 
「ROOKIES」を見ると
あの頃がよみがえってしまいます。
 
先生も
そんな私たち5人に
よく「レコード」や雑誌を貸してくれて
先生の家にもよく遊びに行きました。
 
 
そして、勉強のほうは
いつも5人はライバルでした。
 
テスト前になると
5人で音楽を聴きながら
問題集を解く量を競い合ったりもしていたくらい。
 
 
高校は5人ともそれぞれ違う高校に行ったけれど
毎晩のようにあう生活は変わらず
 
 
海に電車乗り継いで行ったり
 
 
キャンプに行って
ふざけていて湖に転げ落ち
ずぶぬれになったり
 
 
楽しかった。
 
 
そんな5人も今は
 
ひとりは公務員
 
ひとりはファッションデザイナーとして
世界を飛び回り
 
ひとりは老舗旅館の女将
 
ひとりは不慮の事故で他界
 
そして、ひとりはこうしてブログを書いています。
 
もう、めったに
4人〔5人〕で会うことはなくなってしまいましたが
 
時々、それぞれと会うと
 
あの時があったから
今の自分があるよね
 
ってそんな話になります。
 
 
 
息子たちにも
今の学生時代が
 
ずっとずっと
人生の支えになるようなものに
なりますように!!
 
って思います。
 

また 来ます!

待ちに待った
峰の原高原ペンション「マジョリカ」さんの
ガ-デンコンサ-ト 行ってきました!
 
何度かうかがっているうちに
そこは久しぶりに帰る我が家のよう・・・。
 
初夏にうかがったときより
お花もたくさん咲き
 
ラベンダ-の香りがふんわり
私を包んでくれました。
 
 
日本に3本しかないという
珍しいもみの木
(年に5mmしか伸びないとか・・・)
 
新芽がたくさん出ていました。
 
 
そして、さすが長野から上っていった
峰の原高原の空気は
ひんやりとして
暑さで疲れた身体を
休めてくれるようでもありました。
 
 
ところが、ガ-デンコンサ-トを前に雨!
 
 
心配しましたが
無事ガ-デンで行うことができました。
 
星空は見られなかったけれど
 
 
「この音、天まで届け」
 
とSatiaは想いいっぱいで奏でました。
 
 
おいしかった夕食。
 
心地よく、また楽しかったプレイル-ム。
(Satiaの控え室として使わせていただいた
素朴で懐かしげなゲ-ムがあるお部屋)
 
オ-ナ-夫妻の優しい笑顔。
 
笑い広がるお客様達の楽しそうな会話。
 
 
「また 会おうね!」
 
「また、来ます!」
 
 
そんな言葉の奥底には
 
 
「また、明日からもガンバロ!」
という元気が湧き上がっていました。
 
 
マジョリカさん
そして、このコンサ-トを通して
お会いできた皆様
 
ありがとうございました!