「なわて通り」の日曜日

今日、Satiaは
松本市の「なわて通り」で演奏してきました。
 
「なわて通り」は
松本城の近く
市街地の中にありながら
 
昔ながらの商店街が並び
昔ながらの玩具や駄菓子
本や骨董品に会えました。
 
「四柱神社」がそこにあり、
手を合わせる人々の姿が
たくさんありました。
 
「かえる」がシンボルらしく
かえるの像をなでている
愛らしい子供たちの姿もありました。
 
明治時代だか昭和初期だかに
ワープしたような風景でした。
 
 
 
川辺に下りていく階段があり、
 
清々しい緑の合間を
不規則的な階段とはいえない
石の〔岩の〕坂の先に見える川の景色が
 
なんともいえず・・・
 
日曜日の昼下がり
木の下に座って本でも読みたくなるような
 
そんなやさしい風景でもありました。
 
 
そんな、こんな風景の中に
Satiaのオリジナル曲はピッタンコ!
とても心地よかったです。
 
 
今日は
まだまだ夏!
と思わせるような暑い日でしたが
 
足を止めて聴いてくださった方々
ありがとうございます。
 
そんな方たちのそれぞれの日曜日に
Satiaが出会えたこと
嬉しいです!
 
 
演奏が終わって
 
「ここのは天下一品だよ! 食べて!」
 
と頂いた大きなたい焼き5個。
 
ホント! おいしい!
 
ひとつ食べて
 
息子3人に持って帰ってあげよう!
 
と思ったのに
 
帰りの車の中
音響スタッフさんと二人で
「おいしい!」
「おいしい!!」
と止まらず
 
あれれ・・・
息子ひとり分しかない・・・
 
「おかーさん ずる~い!!」攻撃に
「ごめ~ん! ごめ~ん!!」
 
平謝りの私。
 
商店街の方々も
とてもあたたかく迎えてくださり
本当にありがとうございました。
 
また行きたい「なわて通り」でした。