バックナンバー: 2010年 1 月

カラダに効く音楽

「音遊人〔みゅ-じん〕」という
音楽雑誌を見ていたら
 
おもしろい記事を発見しました。
 
「カラダに効く音楽」
脳圧を下げるボサノヴァのト-ン
 
というものです。
 
冒頭の「鍼灸施術」という言葉に
 
腰痛に針治療がいいと
進められていた私には
 
「おっ!」
 
と目が止まりました。
 
手首・足首の動きが悪くなると
思考能力が落ちる
 
と書いてあるではありませんか。
 
 
脳科学に興味がある私には
ここでも
 
「お-!」
と先を期待して読んでいきました。
 
 
「手、足は脳です」
柔軟に踏ん張れる足首
しなやかに手首が動けば
脳の働きはよくなる。
 
また、鍼灸施術は
病気になりにくい、老いにくい
太りにくいという効果があり
 
気や血、リンパの流れが円滑に行われ
内臓の働きや身体の組織が
正常に機能するようになる。
 
その鍼灸施術の際
 
サンバのリズムを基調にし
ジャズの影響を受け
それを上品に洗練し
知的な音階をかもしだす
ボサノヴァの音楽を流しておくと
 
肩の力が抜け
気持ちが落ち着き
関節がゆるみ
頭重も取れ、脳圧が下がって
効果が高い
 
と書いてあります。
 
 
なるほど
 
私は、ただ、なんとなく
ボサノヴァが好きというだけで
オフィスで流していることが多かったのですが
 
「ボサノヴァ」は身体にいいんだと知ったら
「そ-なんだ-!」と
嬉しくなりました。
 
 
そして
鍼灸施術は
美容にもいいらしい。
 
どんな高価な化粧品より
目のくまや
顔のつや、ハリに
効果があるらしい。
 
なんだか
ますます鍼灸施術に興味がフツフツと・・・
 
 
でも・・・
こわ~い!!!
 
だって
「鍼灸施術は痛いが・・・」
って書いてあるんですもの!
 
注射が嫌い!
お薬が嫌い!
の私にとっては
 
恐怖ですう~!!!!

介護される・・・私

先週のことです。
 
私はもともと「腰椎分離症」で
腰の扱いには
十分気をつけていたのですが
 
とうとう歩くことも困難なほど
息をするのも大変なほど
腰が痛くなってしまいました。
 
なんとか、病院にいって
注射をしてもらって
 
一週間たった今
ようやく 
だいぶ普通の生活ができるようになったんです。
 
普通になんともないときは
腰なんてあるのかないのか
わからずにいるくらいなのに
 
こうなると
顔を洗うにも、歯を磨くにも
何をするにも
腰ってかなり使うんですね~
 
子どもたちに介護してもらっちゃいました〔苦笑〕
 
「おいおい! 俺たち、もうお母さんの介護かよ・・・」
 
なんて 言われ・・・トホホホ
 
 
心配してくれた皆さん
お世話してくれた皆さん
ありがとう!
 
こんな、自分のことが
自分でできないとき
 
周りにいてくれる人がいる
なんて幸せなんだろう!
 
と改めて思いました。
みんなに感謝です。
 
 
そんな中
 
整体やマッサ-ジ゙ではなく
「針」がいいよ!
 
と教えてくれた方がいるのですが
 
「鍼灸」なんて
今まで考えたこともなかったので
 
「良い鍼灸治療院」を探すにも
全く見当がつかずわかりません。
 
 
どなたか「良い鍼灸治療院」を
ご存知の方は
是非! 教えてくださいね!
 
よろしくお願いします!

「発見」 2010

新年あけましておめでとうございます。
 
昨年も、本当に
たくさんの方々に応援していただきまして
ありがとうございました。
 
本年も皆様にとりまして
良い年でありますようお祈りいたします。
 
 
わ-い! わ-い!!
冬休みだ~!!!
 
と喜んだのは昨日のような
気がしますが
 
今日は1月6日
 
 
2010年が始まって
もう1週間になろうとしています。
 
早いですね~
 
もう少し時計がゆっくり
動いてくれたらな~
 
と思うことがよくあります。
 
私は
子どもの頃は、結構1週間が長くて
 
はやく明日にならないか
はやく週末にならないか
はやく○年生になりたい。
はやく大人になりたい。 
 
と思っていました。
 
今思えば
何をそんなに「はやく」「はやく」
といそいでいたのかと
 
ゆっくり 
一つ一つ楽しんでやればいい
 
と、子どもの頃の自分に
声をかけたくなります。
 
そんな私は
この冬休み
 
三男と冬休みの宿題を
大いに楽しみました。
 
まずは年末の大掃除
ズボンをひざまで捲り上げ
マジックリンとカビキラ-
交互に持ち
ほこりや黒ずみと格闘。
 
そして家の中の模様配置換え
いらないものを全部処分して
なんだかすっきりと広々した部屋で
 
今度はお正月を迎える準備のお買い物
 
両手はいっぱい
お財布は軽々として帰ってきました。
 
紅白歌合戦と「K-1」を交互に見て
年越しそば
 
お雑煮を作って食べ
年賀状と新聞折込の広告を楽しみ
 
かきぞめを書きました。
 
子どもの頃
習字を習っていて
何級か忘れましたが
級をとったり賞を頂いたりと
燃えていた頃を思い出し
 
息子に負けじと
並んで書きました。
 
 
それから
宿題の工作では
紙粘土で怪獣を作り
絵の具で色を塗って
ニスを塗って完成。
 
「説明書を作ろう」という課題では
料理のレシピを作りました。
息子が大すきな
「まろやかで、甘みの豊かな
コ-ンシチュ-の作り方」です。
 
息子は記者気分。
 
私はスタジオで手際よく料理をする
シェフ気分です。
 
長男はひたすら受験勉強。
次男はほとんど布団の中。
 
 
息子たちと一緒にいると
自分がやり残してきてしまったこと
 
やるはやったけれど
「仕方がなく」やってきたこと
 
改めて
おさらいしているような感じがします。
 
新しい発見があったり
時代の流れを感じたり
 
とにかく おもしろい。
 
 
私にとって
2010年は
 
「発見」を楽しもう!
 
が、めでたくテ-マと決まりました。