羽ばたけ!

3月です。
 
「春だな~」
 
まだ、寒さが残りますが
 
とても春を感じます。
 
昨年、同様
またまた受験生の
嬉しい合格報告を頂き
 
本当に嬉しいっ!
 
合格した生徒さんは
受験に向き合うことで
自分と向き合ったのだろう。
 
「こんな自分だった」
「こんな自分を目指している」など
報告とともに話してくれました。
 
子どもたちの成長を見るのは
本当に嬉しい!
 
その成長こそ
 
「おめでとう!」
 
なのだ~!!
 
 
そして、我が家の長男も
無事大学に合格!
 
すべり止めも受けず
彼の最高目標を見事クリアしたので
 
本当に心からの
「おめでとう」だった。
 
いろんな意味での
親孝行をしてもらったと思います。
 
今は
教習所へ行ったり
バイトしたり
引越しの準備もはじめ
 
もうすぐ
この家を巣立っていく息子をみては
 
ちょっぴり
〔いや・・すごくかな・・・〕
淋しいのと
 
よく、こんなに大きくなってくれたものだ
 
という感心と
 
これからこそが
いろんな試練なんだぞ!
 
という叱咤激励と
 
いろんな想いが湧き上がります。
 
「這えばたて 立てば歩めの親心」は
いつになっても続くのでしょうね。
 
 
息子よ
子だもたちよ
 
世に大きく羽ばたけ!
 
とエ-ルを贈る私であります。

Satiaの楽屋

恒例の「門前まち音楽祭」で
演奏させていただきました。
 
1年ぶりの
「善光寺大本願明照殿」でのコンサ-ト。
 
相変わらず
木のかすかな匂いが素敵。
 
あいにく
土砂降りの雨になってしまいましたが
 
たくさんの方々
聴きに来てくださって
ありがとうございました。
 
また、嬉しいお言葉がけも
たくさん
ありがとうございました。
 
楽屋では
時間があったので
またまたSatiaの会話は弾み
 
っていうか
千佳の爆笑ト-クに
またもや
おなかを痛くした私であります。
 
きっと
 
Satiaの楽屋は
にぎやかだな~
 
と思われたに違いない・・・

介護される・・・私

先週のことです。
 
私はもともと「腰椎分離症」で
腰の扱いには
十分気をつけていたのですが
 
とうとう歩くことも困難なほど
息をするのも大変なほど
腰が痛くなってしまいました。
 
なんとか、病院にいって
注射をしてもらって
 
一週間たった今
ようやく 
だいぶ普通の生活ができるようになったんです。
 
普通になんともないときは
腰なんてあるのかないのか
わからずにいるくらいなのに
 
こうなると
顔を洗うにも、歯を磨くにも
何をするにも
腰ってかなり使うんですね~
 
子どもたちに介護してもらっちゃいました〔苦笑〕
 
「おいおい! 俺たち、もうお母さんの介護かよ・・・」
 
なんて 言われ・・・トホホホ
 
 
心配してくれた皆さん
お世話してくれた皆さん
ありがとう!
 
こんな、自分のことが
自分でできないとき
 
周りにいてくれる人がいる
なんて幸せなんだろう!
 
と改めて思いました。
みんなに感謝です。
 
 
そんな中
 
整体やマッサ-ジ゙ではなく
「針」がいいよ!
 
と教えてくれた方がいるのですが
 
「鍼灸」なんて
今まで考えたこともなかったので
 
「良い鍼灸治療院」を探すにも
全く見当がつかずわかりません。
 
 
どなたか「良い鍼灸治療院」を
ご存知の方は
是非! 教えてくださいね!
 
よろしくお願いします!

きもの日和

今日は
須坂市の笠鉾会館で
きもの日和でした。
 
Satiaも今日は着物を着て
おしとやかに…
晴れやかに…
演奏させていただいてきました。
 
母が何年も前に作ってくれた着物を引っ張り出してきました。
 
昔は茶道、華道、爭琴と
「花嫁修業」とよばれるものを
一通りやっていたので、
母は、沢山
着物を作ってくれたのですが、
近頃は着る機会もなく
タンスに入ったままでした。
 
ようやく、今回の機会になり
皆さんに「綺麗ね」なんて
声をかけていただけ、
着物も、そして誰より母が一番喜んでくれたのではないだろうか
と思います。
 
着物は
背筋がピンと伸びて気持ちいいですね(^.^)b
 
帯できゅっ と締めるということもあるのでしょうが
 
母から娘へ
「しっかり生きなさいよ」
「背筋伸ばして、前を向いて生きなさい」という想いが
伝わってくるようです。
 
結婚式に呼ばれても
息子達の入学式、卒業式と言えども
着物を避けてきてしまいましたが、
また、着ようかな
と思います。
 
演奏も日本の曲を多く交え
 
着物を着て更に
麗しさを増した(?)千佳と
更に粋な聡子との
アイコンタクトに「ドキッ」と
 
一味違うSatiaで
とても楽しかったです!
 
寒い中聴いて下さった皆様
着物を着付けて下さった皆様
スタッフの皆様
ありがとうございました!

~夢の中に~ ありがとう!

Satia Live「夢」
たくさんの方のご来場
ありがとうございました。
 
残念ながら来れなかった方々も
あたたかいメッセ-ジ゙や応援
本当にありがとうございました。
 
 
今年、私たちは
 CDリリ-ス という「夢」がひとつ叶いました。
 
思い返せば
私にとって 「CD発売」は
Satiaの活動を始めるまで
夢のまた夢でした。
 
どこかであきらめていました。
 
息子を抱える現実。
息子たちのために生きる!
 
自分の夢よりも
現実の時間的なことや
経済的なことに一生懸命でした。
 
「夢なんて見ている場合じゃない」
 
そんなふうに思うこともしばしば
日々一生懸命でした。
 
 
Satiaに出逢い
いろいろな方々やいろいろな環境に出会う中で
 
何度も
自分の「夢」と、自分自身に向き合い
自分のいろいろな現実とのギャップに
 
自問自答したり、葛藤したり
落ち込んだり、泣いたり・・・
 
子に詫びたり、親に詫びたり
 
そのたびに、私はSatiaメンバ-に励まされたり
Satiaスタッフに支えてもらったり
 
家族が 私が「Satia」であることを
喜んでくれたり
 
そして何より、たくさんの方が
「頑張ってください!」と
「楽しみにしています!」と
 
応援してくださる、その言葉に
続けてくることができました。
 
本当にありがとうございました。
 
 
 
ついつい
歳を考えたり
子供がいるからとか
自分の能力を否定してしまったりして
「夢」をあきらめてしまうことがあります。
 
でも、「夢は叶う」のだということ。
そして、「夢」は
本当に多くの方々の支えがあって
叶うのだということ。
 
家族に出会えて
Satiaに出会えて
応援してくださるすべての方々に出会えて
 
私は今
「生まれてきてよかった」と
心の底から感じることができます。
 
だから
私も、出逢えた人たちの
夢を叶えるお手伝いができたら!
と思います。
 
 
 
 
 
今、私は
「夢」は生きる証なんだなぁ
と感じています。
 
 
だから
夢は大きいとか、小さいとかではなく
できるとか、できないとか
年齢とか関係ないんだと思います。
 
人は、ずっと「夢の中に生きている」
 
そう! 「夢中」
「夢中になる」ってこと。
 
それが、「生きる」ってこと。
 
私たちを応援してくれる人がいるから
私たちは夢中で生きることができる!
 
本当にみんなのおかげだと思います。
 
本当に本当にありがとう!!

「なわて通り」の日曜日

今日、Satiaは
松本市の「なわて通り」で演奏してきました。
 
「なわて通り」は
松本城の近く
市街地の中にありながら
 
昔ながらの商店街が並び
昔ながらの玩具や駄菓子
本や骨董品に会えました。
 
「四柱神社」がそこにあり、
手を合わせる人々の姿が
たくさんありました。
 
「かえる」がシンボルらしく
かえるの像をなでている
愛らしい子供たちの姿もありました。
 
明治時代だか昭和初期だかに
ワープしたような風景でした。
 
 
 
川辺に下りていく階段があり、
 
清々しい緑の合間を
不規則的な階段とはいえない
石の〔岩の〕坂の先に見える川の景色が
 
なんともいえず・・・
 
日曜日の昼下がり
木の下に座って本でも読みたくなるような
 
そんなやさしい風景でもありました。
 
 
そんな、こんな風景の中に
Satiaのオリジナル曲はピッタンコ!
とても心地よかったです。
 
 
今日は
まだまだ夏!
と思わせるような暑い日でしたが
 
足を止めて聴いてくださった方々
ありがとうございます。
 
そんな方たちのそれぞれの日曜日に
Satiaが出会えたこと
嬉しいです!
 
 
演奏が終わって
 
「ここのは天下一品だよ! 食べて!」
 
と頂いた大きなたい焼き5個。
 
ホント! おいしい!
 
ひとつ食べて
 
息子3人に持って帰ってあげよう!
 
と思ったのに
 
帰りの車の中
音響スタッフさんと二人で
「おいしい!」
「おいしい!!」
と止まらず
 
あれれ・・・
息子ひとり分しかない・・・
 
「おかーさん ずる~い!!」攻撃に
「ごめ~ん! ごめ~ん!!」
 
平謝りの私。
 
商店街の方々も
とてもあたたかく迎えてくださり
本当にありがとうございました。
 
また行きたい「なわて通り」でした。

夏!

おはようございます。
 
ブログの更新が
ずいぶん久しぶりになってしまいました。
 
 
「生きてる?」
「なにかあったの?」なる
お電話やメールを頂き
 
ご心配をおかけしちゃて
ごめんなさい!!
 
 
前回のブログ更新より1ヵ月半
 
この間、目まぐるしく
毎日の日々をENJOYしておりました。
 
 
何といっても
私どものファーストアルバムが発売され!
 
たくさんの方が喜んでくださったことは
本当に本当に嬉しいことです!!
 
ありがとうございました。
 
「車の中で 毎日聴いています!」
 
「仕事場で 毎日BGM状態で
一日中かけて聴いています!」
 
そんなお言葉をたくさん頂いて
私はとても幸せ者です。
 
本当にありがとうございます。
 
 
そして
この間は息子たちも夏休み
 
夏休みって
親にとっては更に忙しい日々なのです。
 
なんといっても
一日 3食
 
「おかーさん 腹減った~」の嵐
部活動や行事への送り迎え
 
三男は
学校で育てている植物を持ち帰ってくるので
枯らさないように世話をやいたり
夏休みの宿題や
夏休みの大きな課題である
「自由研究」の手伝いをしたり
 
 
そして なにより「夏休み」です。
遊ばなくてはなりません!
 
映画に連れて行ったり
「ゲゲゲの鬼太郎」のイベントに行ったり
戸隠の忍者村に行ったり
 
大忙しです。
 
ただ、海へ行くことを予定していた日は
どしゃ降りの雨で叶わず
 
海に行かずじまいの「夏」になってしまい
残念!!
 
しかし
「夏」をいっぱい浴びた期間となりました。
 
 
そして、そして・・・
今年、私の主宰する音楽教室
音の絵本「AN」は20周年を迎え
 
先日は
聡子の主宰する
Classe de Saxophone 「re reve」と一緒に
 
「夏のコンサート」と題して
記念コンサートを松代文化ホールで行いました。
 
それぞれの曲に合わせた照明を加え、
プロのステージカメラマンを加えて
 
ステージは本格的!
 
発表会というより・・・
「コンサート」です。
 
みなさん とっても素敵なアーティストでした!
 
 
第3部には
我がSatiaのプロデューサーである
上田浩司さんのコンサートも行いました。
 
作・編曲家でありピアニストであり
芸能界でプロデュースを行っている
上田浩司さんの演奏は
 
やはり・・・しびれました~!!
 
上田さん ありがとうございました!
 
 
この間にも
アウトドアフェスティバル
大人の文化祭
長野駅コンコース
霊仙寺湖の花火大会など
Satiaは演奏させていただき
 
多くの方から
あたたかいお言葉を頂きました。
 
本当にありがとうございました。
 
 
さあ
次はいよいよ
Satiaの年に一度のホールライブです!
 
Satia LIVE 「夢」
9月26日〔土〕 
須坂市メセナホール
18:00開演です。
 
楽しみです!!

学生時代

先週は長男の学校祭
 
今週は次男の学校祭です。
 
毎日、忙しそうです。
いろいろ準備とかあったのでしょう・・・
 
 
でも
非常に楽しそうです。
 
 
「忙しい」ということは
「楽しい」ということなんですね~
 
 
息子たちを見ていて
学びました!
 
「忙しい」ということは
「今を楽しんでいるってことなんだ!!」
 
「忙しい」とは
「心を忘れる」って書くけれど
 
「忙しい」ことを「楽しんでる」って
思えたら感謝だね!
 
 
 
って、まあ
 
最近の息子たちを見ていると
ついつい
若かりし頃の自分を思い出します。
 
 
「若かりし頃」・・・って
 
私の年齢不詳の謎が
だんだん解かれていってしまうわン〔泣〕
 
 
中学時代から高校時代まで
とても仲のよかった友達がいます。
 
 
男子2人と女子私を入れて3人。
 
 
ひとりは身体の大きなクラスの中心的存在の
うるさい男
 
ひとりは小柄のどこか秘めた感じの
繊細そうな男
 
ひとりは明るくて勉強が出来て
クラスの中心的存在の女
 
ひとりは「俺」と自分を呼び
学ランを着て登校する変わり者の女
 
そして・・・私。
 
 
変な5人組です。
 
 
 
毎日、部活が終わって家に帰り
 
〔部活もみんなバラバラ
なんと私はバレーボール部〕
 
夕飯を食べてから
誰かしらの家に集まっていました。
 
何をしているかというと
 
オフコースや甲斐バンド
佐野元春や中島みゆき
そして、さだまさしなどの音楽を聴くのです。
 
なんだか「暗い5人」って感じですか?
 
いえいえ、決して暗くはなかったと思います。
 
歌をネタによく騒ぎました。
 
かと思えば
FMラジオのクラシックアワーを
録音してまわしあっこしたり・・・
 
くらもちふさこ作の
「いつもポケットにショパン」という漫画本をはじめ
結構、音楽を題材にした漫画を読みあさったり
 
 
やっぱり、こう書いてしまうと
 
暗い5人だったように見えてしまいそう・・・
 
バンドをやって
〔なぜか、私はヴォーカルだった〕
学校祭で発表したり
 
学校祭が終わってから
道路の真ん中に
車が来ないスキを狙って
5人1列に並んで
大の字になって寝転んで
星空を見上げたり・・・
 
 
バカなことやっていたけど
楽しかった。
 
「ROOKIES」を見ると
あの頃がよみがえってしまいます。
 
先生も
そんな私たち5人に
よく「レコード」や雑誌を貸してくれて
先生の家にもよく遊びに行きました。
 
 
そして、勉強のほうは
いつも5人はライバルでした。
 
テスト前になると
5人で音楽を聴きながら
問題集を解く量を競い合ったりもしていたくらい。
 
 
高校は5人ともそれぞれ違う高校に行ったけれど
毎晩のようにあう生活は変わらず
 
 
海に電車乗り継いで行ったり
 
 
キャンプに行って
ふざけていて湖に転げ落ち
ずぶぬれになったり
 
 
楽しかった。
 
 
そんな5人も今は
 
ひとりは公務員
 
ひとりはファッションデザイナーとして
世界を飛び回り
 
ひとりは老舗旅館の女将
 
ひとりは不慮の事故で他界
 
そして、ひとりはこうしてブログを書いています。
 
もう、めったに
4人〔5人〕で会うことはなくなってしまいましたが
 
時々、それぞれと会うと
 
あの時があったから
今の自分があるよね
 
ってそんな話になります。
 
 
 
息子たちにも
今の学生時代が
 
ずっとずっと
人生の支えになるようなものに
なりますように!!
 
って思います。
 

また 来ます!

待ちに待った
峰の原高原ペンション「マジョリカ」さんの
ガ-デンコンサ-ト 行ってきました!
 
何度かうかがっているうちに
そこは久しぶりに帰る我が家のよう・・・。
 
初夏にうかがったときより
お花もたくさん咲き
 
ラベンダ-の香りがふんわり
私を包んでくれました。
 
 
日本に3本しかないという
珍しいもみの木
(年に5mmしか伸びないとか・・・)
 
新芽がたくさん出ていました。
 
 
そして、さすが長野から上っていった
峰の原高原の空気は
ひんやりとして
暑さで疲れた身体を
休めてくれるようでもありました。
 
 
ところが、ガ-デンコンサ-トを前に雨!
 
 
心配しましたが
無事ガ-デンで行うことができました。
 
星空は見られなかったけれど
 
 
「この音、天まで届け」
 
とSatiaは想いいっぱいで奏でました。
 
 
おいしかった夕食。
 
心地よく、また楽しかったプレイル-ム。
(Satiaの控え室として使わせていただいた
素朴で懐かしげなゲ-ムがあるお部屋)
 
オ-ナ-夫妻の優しい笑顔。
 
笑い広がるお客様達の楽しそうな会話。
 
 
「また 会おうね!」
 
「また、来ます!」
 
 
そんな言葉の奥底には
 
 
「また、明日からもガンバロ!」
という元気が湧き上がっていました。
 
 
マジョリカさん
そして、このコンサ-トを通して
お会いできた皆様
 
ありがとうございました!

前を向いて 一歩前へ

あれよあれよという間に
日は過ぎ
 
もう6月最後の日となってしまいました。
 
先日の日曜日
ピティナ・ピアノコンペティションという
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)が主催する
文部科学省所管のコンク-ル
地区予選(長野)がありました。
 
 
年長さんの
「はなちゃん」が見事
優秀賞と長野支部特別賞を頂き
夏の本選に出場することになりました。
 
ご家族の喜びと同じように
私も嬉しく
飛び上がって喜んだ次第です。
 
 
コンク-ルに出場すること
賞を頂くことが目的ではありませんが
 
こうして、チャレンジして
演奏的にも精神的にも
成長していくこども達を見て
 
私自身、勇気をもらいます。
 
 
勇気をくれるのは
賞を頂いたこども達だけではありません。
 
 
惜しくも
賞につながらなかったこども達の後ろ姿は
 
本当に心うたれます。
そして、いろいろなことを教えてくれます。
 
 
「先生・・ダメだった・・・」と
 
苦笑いして私を見上げる。
 
 
「今回頑張ったことは必ず次につながる。
だから、大丈夫!
また、一緒に頑張ろうよ!」
 
「うん。わかってる。大丈夫」と笑って見せた。
 
そして、後ろを振り返って
人のいない壁際へ行き
壁に指で何かを描いている後ろ姿。
 
私の目頭が熱くなります。
そっと後ろから抱きしめてあげたい。
 
けれど、一生懸命
結果を受け入れようと頑張っているその後ろ姿を
私はそっと見守ってあげるしかありません。
 
 
悲しいときは、いっぱい
「悲しい」って、
「悔しい」って 泣いていい。
 
そして、また前を向こう。
そして、一歩、歩みだそう。
勇気を出して。
頑張れ 頑張れ・・・
 
と心の中で両手を握りしめました。
 
 
そして、私も誓います。
自分自身に。生徒さん達に。
 
「前を向いて 一歩前へ」
そんな生き方を選択し続ける。
 
勇気をくれるこども達に
感謝です。
 
ありがとう。