山椒は小粒でもぴりりとからい

リシャール ガリアーノ♪

先週、大好きなアコーディオン奏者

リシャールガリアーノのライブに、

久々ブルーノートまで行ってきました!

 

もうとにかく素敵だった~♪

第一音が出た時からガリアーノに釘付けで、

一緒に行った友達と一言も交わさなかったほど。

一番前の席で釘付けでした!

 

よく知ってる曲も新しいアレンジだったり、

初めて聴くかっこいい曲もたくさんで、

一時間じゃ短いよー(涙)

アコーディオン特有の哀愁を帯びた音色、曲調、

 たまらんですね~。

 

今回はバッハとか、バッハみたいなオリジナル?

も演奏してました。

アコーディオンがパイプオルガン並の

分厚い響きを作っていてびっくり。

 

ボタンアコーディオンのボタン部分だけを

ハーモニカのように持って、

ピアニカみたいに息を入れて鳴らす楽器

(伝わるかな?)

でのバッハは独特でおもしろかったですね。

音はアコーディオンなんですが、

古楽器みたいな風情もあり。

なんていう楽器なんだろう?

 

自分の体が、もう楽器の一部に

なっているんだろうな。

すっごく力が抜けていて自由自在に音が

紡ぎだされる・・・

笑顔のかわいい優しそうなガリアーノでした。

 

終演後、サイン会。

バッチリいただきましたー。

 

レコーディング

17.18日の二日間、軽井沢の大賀ホールで

レコーディングしてきました。

 

涼しいを通り越して寒いぐらいの陽気でしたが、

空気が澄んでいて、とても気持ち良かったです。

 

あまりに濃密な二日間だったため、

一週間ぐらい家を空けていたような気分。

 

初めて尽くしのレコーディングでしたが、

素晴らしいスタッフの方々、上田さん、

様々にサポートしていただいた皆さんのお陰で、

何とか終えることができました。

 

感謝いたします。

 

最後の一曲を録り終えた時、

本当に感無量でした。

全く味わったことのない世界です。

 

大賀ホール。

本当に響きが素晴らしくって、

ピアノも素晴らしくって、

空間の趣きも素敵で、

スタッフの方々もとっても温かくって。

ここで演奏できたことを、とても幸せに思います。

 

CD出したいな~。

初めてそう思ったのは、いつだろう?

その時は、そこがゴールのような気がしていました。

 

昨日、ステージで演奏しながら、

やっとスタート。

 

そんな風に思いました。

 

 

Satiaファーストアルバム

 

「瞬」

 

7月17日発売です!!

ご予約、じゃんじゃん受け付けております!

よろしくお願いしまーす。

いよいよ

明日からレコーディングです。

初夏の軽井沢、きっと気持ちがいいことでしょう。

大賀ホールでいっぱい響かせてきます!

バグパイパー登場!

私の中で、毎月恒例参加になりつつある

長野のアイリッシュバンド、ウーラ

のライブに行ってきました。

 

今日はスペシャルゲストが!

カナダ人のバグパイパーの方です。

奥様が日本の方で、たまたま里帰り中とのこと。

 

ということは、今回限り!ということですね。

ラッキー!

写真撮りたかったのですが、

残念ながら暗くて撮れませんでした・・・

 

そもそも、バグパイプを至近距離で聴いたのは

初めてです。

まず、すごい音量でした。

ベースの音が一音(B♭)、

ずーっと鳴りつづけているのですが、

「うぃーん」という独特にうねる音で、

体が共鳴する感じでした。

 

気持ち良かったし、超かっこ良かったです!

最近、バグパイプ奏者カルロス ヌ二ェスのDVD

を見て、いいな~。と思っていた所、

タイムリーに生演奏が聴けるというこのチャンス!

 

嬉しかったですー。

バグパイプ、堪能しました!

今日は今日で

文子のいとこさんの結婚式で、

演奏させていただきました。

メンバーのご家族、ご親戚の

冠婚葬祭に呼んでいただける。

 

一生の中の、わずかな機会です。

ありがたく演奏させていただきました。

 

お葬式の温かさ、清らかさ。

結婚式の華やかさ、希望。

二日間で、貴重な経験をさせていただいたな

と思います。

 

帰ってきて、ケルトのミュージシャン

カルロス ヌニェスの野外ライブのDVD

を見ています。

 

いつもお世話になってる美容師さんが、

アイリッシュ好きで、DVDを下さいました。

ご機嫌です♪

チーフタンズという

アイリッシュの超大御所バンドと共演してます。

 

チーフタンズが松本に来た時に、

千佳と一緒に聴きに行きまして

最高に盛り上がったことを思い出しました。

すっごく楽しそうです。

 

そうこうするうちに、ダンサーも出てきました。

ていうか、フィドルの人も踊ってます。

多才ですなあ。

お客さんも総立ち!!

やっぱアイリッシュはいいねえ。

リペア会

我がサックス教室では、年に3,4回

東京の小田桐工房さんに出張していただき、

生徒さんの楽器の調整をしてもらってます。

 

今回は昨日今日とリペア会を行い、

何本もの楽器を見ていただきました。

 

サックスに定期的な調整が必要なことは、

まだまだ一般的には知られていません。

ピアノに調律が必要なように、

人も美容院に行くように、

サックスにも定期的なメンテナンスが必要です。

 

毎回小田桐さんに見てもらう度、

先生は反省です・・・

 

調整してない楽器で吹くのがどんなに大変か。

きちんと調整してある楽器で吹くのが

いかに楽か、ということが身にしみます。

 早く調整してあげれば良かったね。と

毎回思います。

 

ここは誤解しやすい所ですが、

初心者の方ほど、きちんと調整した

「良い楽器」

が必要だと思います。

上手い人というのは、

どんな楽器でも、まあまあの音が出るものです。

 

私には、そんな本格的なのもったいなくて。

というのは大きな間違いです。

 

「良い楽器」とは、

必ずしも値段の高い楽器、

ということではありません。

どんな楽器でも、きちんと調整してあること。

これが良い楽器の重要なポイントだと思います。

 

生徒さんの楽器も一気にみんな、

という訳にはいきませんが、

徐々に全員が見てもらえるようにしたい。

そして、楽器を調整するという考えが

広く浸透していくことを願っています。

原点

昨日、今日と、私の音楽の原点に触れるような、

体験が続きました。

 

まず昨日。

偶然出会ったアイリッシュバンド、

ullaの皆さんの練習に押しかけ、

ライブも行って来ました!

 

前回のライブの時、

酔っ払って、練習場所などを聞いた私。

ただの酔っ払いでは終わらせない(笑)

(3月15日、アイリッシュブラボー参照)

 

で、ティンホイッスル

というアイルランドの縦笛を教えてもらったり、

ソプラノサックスで

曲を吹かせてもらったりしました。

 

私がこういうの好きー!と思っていたのは、

とてもテンポの速いダンスの曲で、

リールという種類でした!

 

ティンホイッスルに四苦八苦したり、

メロを聴きながら必死に覚えて吹いたり、

(ティンホイッスルはD管、ソプラノはB♭管)

音楽っておもしろいよねえ!

って最初に楽器を手にし、

そう感じた頃の気持ちが

蘇ってきましたよ♪

 

ライブの後に、

皆さんと歌本見ながら、

セッションしたのも楽しかった~

 

アイリッシュって

私にとってちょっと特別な音楽で。

今またその音楽に出会えたことに

感謝したくなった、昨日なのでした。

アイリッシュ ブラボー!

昨日、

セントパトリックデイのイベントに行ってきましたよ。

地元長野のアイリッシュバンド、

ウーラの皆さんの演奏がありまして。

これを目当てに行ったのですが。

 

ハッキリ言って、かなりテンションが上がりました。

私たちのテーブルは、皆でギネス飲みつつ

テーブルを叩き、足踏みをし、

私は大体叫んでました。(言いすぎか?)

正しいライブの楽しみ方かと思われます。

超楽しかったです。

 

それにしても、

アイリッシュの何度も繰り返すメロディーに、

人は何故あんなにも心躍らされるのでしょう。

打楽器とギターのカッティングが

どんどん気持ちを煽ってきて。

どこか切なく懐かしい音とあいまって

本能に訴えかけてくる気がします。

 

ビールもいい感じに効いて、

ホント踊りだしそうでした。

 

また演奏してるバンドの皆さんの表情がいいよね。

一緒に聴いた男性陣は、

「くそーっ、俺もスポットライトを浴びたい!」

と、さかんに悔しがりつつ、

惜しみない拍手を送っておりました。

 

私も、「くそーっ、乱入したい!」

とか言って、後日の練習日を聞きに行き、

次回ライブの予定も教えてもらいました。

酔っ払った私は、かなり積極的に

怪しい感じを醸し出していたと思われます(汗)

メンバーの方も若干引き気味・・・(笑)

 

またライブ行きまーす♪

まとめ

昨日の投稿後、ブログを読み返したならば。

つい何日か前にほぼ同じ事が書いてある!

もちろん同じような事を書いたのは

記憶してましたよ(汗)

でも、

同じような事書いたわりに、

二つの内容がまとまってない!

昨日書いた時は、体の変化に興奮し

勢いこんで書いてしまったのですが・・・

 

で、肉体改造計画の回と、

Simple is the best!の回をまとめた結果。

ただ膝を曲げて腰を落とせばいい、ってもんでは

ないなと。

それだと、単にお腹の位置が下がってるだけで、

重心は下がっていない!(by上田さん)

 

後、体がどうもキツイというのは

筋肉云々よりも、体がそれに慣れてないから。

慣れるまではそりゃ年単位で時間掛かるよ♪

(by上田さん)

そうですよねえ・・・

という話になった訳ですな。

 

じゃあ、張り切って始めたピラティスは無駄?

なーんて一瞬思ったのですが、

インナーマッスルを鍛えることは絶対いいと

思うので、しばらくやってみようと思います。

ちょっとは太もももしまるであろう・・・しね。

 

今の呼吸法は、ある声楽家の方から教えて

いただいたのですが、

この呼吸と出会ってから、音へのコンプレックスが

徐々になくなっていきました。

女子である私は、男性と真っ向勝負をした所で、

筋力などではかなうはずないのです。

そんな時出会った呼吸は地獄で仏でした。

 

呼吸を変えると、音の出し方が

根本から正されるので、

それがすごくおもしろく、

レッスンでも多用していますが、

まだまだ研究の余地ありですね。

試行錯誤をしながら、より楽で、より良い呼吸を

これからも見つけていきたいと思います。

Simple is the best!

またもや上田さんのレッスンより。

 

前回のレッスンから、体のふかーい所を使う。

ということを、すごく意識してきたのですが、

体に負担がかかるのです・・・

どうも無駄なところに力を入れてしまう、

重心がすぐ上に上がってきてしまう。

というのを感じていました。

 

しかーし!!

今日は解決の糸口が、

ちょっと!つかめたような感じ♪

力を入れる所をどんどん下げていって、

そこだけ使うようにする。

すると肩だとか腕だとかの無駄な力は

どんどん抜けていきます。

やればやるほど、無駄なことは削ぎ落とし、

シンプルな方向に向かっていく。

 

まだ慣れていないので、今一歩

体を使いきれてない感じなんですが、

これが体得できたらすご~く楽に吹けるし、

音質の幅もすごく広がりそう!!

 

こんな音が出したい!あんな音が出したい!

とイメージを広げた時に、

それに応えられるだけの体、技術、耳

を身に着けなければなりません。

 

今更ながらその幅の広がりがおもしろくって、

最近秘かにワクワクしております。

自分の想い、自分の言葉、自分の歌を、

自由自在にサックスで表現できたら、

どんなに楽しいだろう♪ 

音楽って、つくづく終わりなき旅ですねえ。