山椒は小粒でもぴりりとからい

 

Happy!!

birthday!でした。自分で言うなって感じですが。

家族みんなにお祝いしてもらい、

たくさんのお祝いメールもいただき、

嬉しい限りです。

皆さんありがとうございましたー!!

誕生日ネタばかりですね・・・すみません。

 

 

大好きなロントのケーキ♪

 

以前とても親しくしていたのですが、

ここ何年か会ってなかったお友達から

お祝いの電話をもらい、善は急げと

昨日早速会ってきました♪

 

他愛もない話から、自分自身を深くみつめた

話までいろいろ。

その友人が数秘術をやっているということで、

私が何者か?ということを見てくれました。

 

人は産まれる前から自分の本質を持っていて、

産まれるべき日を選んで産まれてくる。

という考えなんだそう。

それを生年月日から割り出してもらいましたよ。

 

私の本質は無邪気で天真爛漫、

楽しいことが大好き!

これからの人生では、一人で何かを

成し遂げる。ということにチャレンジしていく

とのことでした。

当たっているかな?

 

また、お誕生日を境にこの一年どんな年か

というのを見ていくと、

去年から今年のお誕生日までは、自分を見つめる

今年から来年にかけてはギフトを受け取る年

だそうです。

 

なるほど、誕生日ぎりぎりまでよ~くよく

自分を見つめた一年でした。。。

今年は、今までまいた種から育ったものを

ギフトとして受け取る年になるようです。

さあ、私はどんな種をまいてきたのかな?

 

どんなギフトかを楽しみに。

ワクワクすることにチャレンジいしていくぞー。

プレゼント♪

私事で恐縮ですが・・・
もうすぐ誕生日ということで。
今日とってもかわいい誕生日プレゼント♪
いただいてしまいました!
 
 
 
イチゴの苗です。
ジャンボと書いてあります。
大きいイチゴがなるかしら?
Satiaの文子にいただきましたー♪
ありがとう!!
 
あれあれ、メッセージカードが添えてあります。
寄ってみましょう。。。
 
 
 
イチゴは文子の息子さんからでした♪
メッセージにきゅんとする~
 
文ちゃん、陽くんありがとうー。大切に育てます。
 

お掃除お掃除・・・

最近なんだかバタバタしていて、

部屋の整理整頓が疎かになっていました。

身の回りを整えれば心も整う。

どうも滞ってるなー、なんて時に

部屋を見てみたら、あらやっぱり汚い・・・

なんてことがあります。

 

ま、単純に綺麗な部屋だと気持ちいいし♪

ただいま仮住まい中なので、

余計なものは増えていないはず。

増やしていないはず!

と思いつつ、なんとなく積んであるもの。

みたいなのがあちらこちらに。

 

今日はそのなんとなく積んであるものを一掃し、

なかなか整理できない楽譜をファイルし、

来年の確定申告に向けて

経費計算などもしました。

マメにやっておけば間際に苦しまないのに

と、毎年思うのですが・・・

熱さが喉元をすぎないうちにやってしまえー。

てな感じでこまごま働いていたら、

すごくのどが渇いてきたので、

最近お気に入りのドリンクをご紹介します。

 

 

これ、この前のコンサートの時にいただきました!

通常、水やソーダで薄めて飲むと思うのですが、

これ牛乳で割ると、、、

まるでフルーチェかヨーグルトドリンクのよう。

フルーチェ好き、ヨーグルトドリンク好きとしては

 

たまらない!

 

です。

 

甘酸っぱくて爽やかで、

柚子の香りが口いっぱいに広がります。

ぐいぐい飲めてしまって、いくらでもいけそう。

危険!!

 

お部屋も気持ちも、お口の中まで

爽やかになった今日でした♪

ありがとうございました!

心機一転とか言いながら、

全然一転してない感じですみません・・・

 

遅ればせながら、14日のコンサートに

お越し下さいました皆様、

本当にありがとうございました!

 

全曲本格的なクラシックのプログラム、

私、気付けば初めてのことでした。

何年か前に今回のメンバーで

サロンコンサートをして以来、

今度は響きの良いホールで!というのが

念願でありましたので、このコンサートが

できたこと、とても嬉しく思います。

 

松代文化ホールには、もう何度もお世話に

なっていますが、とても響きのいいホール♪

生音で演奏するのに大好きなホールです。

 

 

今回の一部は、バロックを中心にしたプログラム。

バッハやヴィヴァルディ、クープランの活躍した

バロック時代に、当然サックスは存在していない

訳ですが、そんな曲をサックスで演奏すると、

それはまるでトランペットのようでもあります。

 

サックスの音色は、時にホルンのようだとか

チェロのようだとか言われることがよくあります。

音色の方向性が確立されてないと言えば

それまでですが、

それだけ可能性も秘めた楽器だと思うのです。

 

衣装も曲調に合わせて優雅な雰囲気。

今回のポスターの色にも、合っています!

 

 

さて、後半は一転フランスもの。

衣装もモダンな黒にチェンジです。

この角度からの写真、

なかなか素敵じゃないですか?

照明を操作するところから撮ったそうです。

本番中のピアニストの顔キャッチした貴重な一枚。

 

 

デュボアの無伴奏デュオ、6つのカプリス

ドビュッシーの小組曲と続き今回メインの・・・・

プーランク。

ピアノ、オーボエ、バスーンのための三重奏曲

オーボエパートをソプラノサックスで、

バスーンパートはテナーサックスが担当しました。

 

サックストリオの定番と言っても良いほど、

サックスでもよく演奏される曲です。

プーランクの曲って、とってもドラマティックで

場面、場面のキャラクターの変化がおもしろい。

そのキャラクターをはっきり出すのが難しくもあり

やればやるほど楽しい部分でもありました。

特に2楽章の美しさはたまらなかったですね~

 

 

Satiaの新企画に個人的な演奏と、

これからも予定が目白押し。

ますます精進して参ります!

またライブ会場でお会いしましょう♪

本日

14時より、松代文化ホールにて

サックスのデュオとピアノによりますコンサート

「Friends in Harmony」

~響きあう音~

 

やります♪

当日券もございますので、是非お出掛け下さい。

 

雪が舞う信濃町で、最後の合わせをしてきました。

今日は晴れますように。

そして、私たちの音の対話がたくさんの皆様に

届きますように。

 

お待ちしております!!

心機一転

かなりご無沙汰してしまいました。

気付けば2月は一回も更新していないという

有様・・・

今日から心機一転!よろしくお願いします。

 

早速の宣伝で恐縮ですが。

実は、明後日演奏会があります!

Satiaではなく、私が個人的に参加するものです。

 

「Friends in Harmony」

               ~響きあう音~

 

3月14日(日) 松代文化ホール

13時半開場、14時開演

全自由席3000円

出演:藤澤聡子(sax)、中川美和(sax)、山中和子(pf)

 

*プログラム*

・アンダンテとロンド    ドプラー

・六つのカプリス      デュボア

・アヴェ マリア       バッハ=グノー

・ピアノ、オーボエ、バスーンのための三重奏曲

                   プーランク

 

全編本格的クラシカルなプログラムです。

前半はバロックを中心に、

後半はフランスものを演奏。

二本のサックとピアノによる、音の対話を

お届けします。なかなか聴く機会のない、

クラシカルサックスの音色を、

お洒落なプログラムで楽しみませんか?

 

今週末のご予定がまだの皆様!

是非お出掛け下さいませ。

お待ちしております!!

 

チケットお問い合わせ

Aqua Current アクアカレント

tel:03-3327-2034   fax:03-3327-2049

mail:info-aqua@aquacurrent.com

国際交流

今日とっても素敵な出会いがありました。

 

最近、ブラジルのアーティスト

ミルトン ナシメントの”Encontros e despedidas”

という曲に取り組んでいまして。

前々から好きだったわりには、

歌詞が分からない。

 

歌詞カードの歌詞が、手書きで読めないし、

パソコン使っても上手く調べられないし・・・

どうしよう?

と思っていたのですが。

 

何年か前サックスの生徒さんで、

ポルトガル語を大学で学んでいるという人が

いたことを思い出し、

「ネイティブの方を紹介してもらえない?」

と聞いたところ、運良くその大学の先生を

紹介してもらえたのです。

 

今日早速お会いしてきました。

最初は、歌詞を訳してもらえればいいかな、

と思っていたのですが、

直接お会いして、どんな風に発音するかとか

歌詞から感じられる曲の背景なども、

お話ししてみたいなと思い、

時間を作っていただいちゃいました♪

 

まず、間近で歌詞を読んでもらえたことに

感動!!

 

生の発音、イントネーション。

私も一緒に読みながら、難しい音の所は

何回も直してもらったり。

 

元々語学ってすごく興味があるので、

珍しい音のポルトガル語を読むのが

楽しくてしょうがなく。

今日は帰ってきてからもしばらく歌ってました。

 

詩を訳すということは難しい所もあるようです。

ブラジルでは軍事政権だった時期があり、

その時代、政府を批判するようなことは厳しく

罰せられたとか。

なので、その頃作られた曲の中には

批判的な内容が分からないように書かれた

ものもあるそうで、そういった作品は

ネイティブの人でも意味がよく分からない

とのことでした。

 

一通り訳してもらい、読んでもらい、

ブラジルの話やカーニバルの話をしたり。

とても楽しい時間はあっという間に過ぎて

しまい・・・

 

そうそう、

今年の夏に、長野でサンバカーニバルを!

という企画があるそうです。

実現したら是非!見にいってみたいな~♪

雪三昧なお正月

今年の冬は雪が多いような気がします。

雪が降ると寒いし、大変だし・・・と言いつつ

雪が降る風景にホッとしてしまうのは

長野育ちのDNAだからでしょうか?

ことに今年は、雪の美しさをしみじみ感じます。

 

雪の黒姫から 

 

 

雪の善光寺に移動。

 

今年は本厄

しっかり厄払いしてもらったら・・・

予告どおり、今度はスキー場へ!

 

スキーをしたのはかれこれ20年振り!!

小学校6年生でボーゲン止まり。

はてさて、やりきることができるのか!?

 

じゃん、格好だけは滑れる人っぽいでしょ。

 

実際滑ってみると、結構滑れる自分にびっくり(笑)

小さい頃からたまに滑ってきた甲斐あって、

ある程度、体が覚えているようでした。

しかも先生曰く、

「結構センスあるよ。」とのこと。

わーい!!

ついつい、いい気になって滑ってしまいます。

 

しかし、昔は痛くならなかった膝やら太ももに

くることくること・・・

こんな痛み感じたことあったかしら?

ってぐらいに重みが足にかかります。

2時間で足はがくがくです。

 

しかしながら

スキーって楽しい!!

 

リフトに乗りながら聴くJ-POPも

お昼に食べるカレーライスも、

とってもとっても懐かしく。

さらさらの雪の上を、ほんの細い板一枚

に乗って、駆け抜ける爽快感!

これははまりそうですね~♪

お泊り♪

お正月の二日から、珍しく家族でお泊り。

黒姫高原にあるペンションこあらいさん。

温かいお人柄のオーナーご夫婦と、

とにかく美味しいご飯に会いに

行ってまいりました♪

 

 

お正月感が漂う今夜のお献立はこちら。

 

左手に見えます川津海老の唐揚げ。

これがこの上ない香ばしさで、かりっかり。

食が進んでしまいますね~

 

 

上品なおだしにひたるこちらはかぶら蒸し。

ぷりぷりの海老やふっくらあなごがたっぷり!

 

 

再び上品なおだしのあんに絡まるこちらは

揚げ鯵。

鯵がふっくらふわふわです。

 

 

初めて食べた松の実あえ。

しゃっきりほろ苦い春菊と、

あっさり甘いさくさくの柿が、

炒った松の実をすりつぶしたころもで

あえてあります。

すっごく香ばしい風味がやみつきに!

家でも試してみたくなりました。

 

 

長野では年越しに食べる鮭。

適度に脂が乗ってジューシーな鮭は、

甘辛な西京漬けで。

 

 

鮭の脇に添えられた生姜の甘酢漬けが、これまた

ちょうどいい甘酸っぱさ。

素敵な箸休めになります。

 

蟹の宝楽焼きはいろどりも鮮やか♪

 

 

メインの牛ヒレがとどめの美味しさ。

しっかりいいお味のついたお肉からは

肉汁が滴り落ちます。

大根おろしと合わせたら、それはもう

いくらでも食べられそうです。

 

 

更に更に、いくらご飯で完全にノックアウト

醤油漬けのいくらがぷちぷちたまらない~

今日は野沢菜も醤油漬け。

この野沢菜がとっても柔らかく、筋がない。

お聞きしたところ、特別に筋なしという種類で

漬けているそう。

 

 

最後のりんごのシャーベットで大満足♪

懐かしいすりおろしりんごの味がしました。

 

 

美味しい料理に会話も進み、

家族水入らずの楽しいお食事になりましたとさ♪

初詣

何十年ぶりかに、元旦に初詣。

今年は上田の北向観音に

お参りしてきました!

 

かなりの渋滞が予想されるので

初めての別所線に乗車。

とてもかわいい駅舎でした。

 

 

カメラを忘れてしまい、携帯のぼやけた画像で

失礼します。

別所線の駅舎は全て、緑青のような

(表現が悪いけどぴったりだと・・・)

かわいい青緑色で、どこかがペイントされてます。

レトロ感漂う建物です。

 

もう夕方だというのに、すごい人、人、人。

入場制限をしていて、やっと境内に入れた頃には

体が芯から冷え切ってしまいました。

 

すっかり日が暮れて、ぼんやり明かりに

照らされたお寺は、とっても趣深く

こじんまりとかわいらしい。

 

本堂に向かい、

去年一年の感謝を込めて。

ありがとうございました。

今振り返ってみると、なんだかんだで

良い一年。

今年も頑張るぞ!

と、しっかりお参りしてきました。

 

頬を切るような風の冷たさ。

元旦から身が引き締まる思いです。